『ストレンヂア 無皇刃譚』の頁

レポ・BONESクリエーターズナイト

チラシ 2007年9月23日、「『ストレンヂア 無皇刃譚』公開記念 BONESクリエーターズナイト」が開催されました。なんと、0時開演とゆー、「ド深夜」のイベントです。…が、それを見てきましたので、こんなでしたレポをお届けいたします。

イベントの開催概要は次の通り(BONESのNEWSから)

開催概要
日時:9月22日(土)
場所:テアトル新宿
開場:23:30
開映:24:00
終映:6:00(予定)
上映作品
『ストレンヂア 無皇刃譚』メイキング映像
『鋼の錬金術師 シャンバラを征く者』(2005年)
『COWBOY BEBOP 天国の扉』(2001年)
トークショー・ゲスト
●南雅彦 氏<プロデューサー>
●安藤真裕 氏『ストレンヂア 無皇刃譚』監督
●水島精二 氏『鋼の錬金術師 シャンバラを征く者』監督

22日夕方

まずは、同志3名、計4名で夕方に集結。これから始まるまでは、たっぷり時間があるので、少々お店が混雑していても、待つさ、てなもんです。で、晩御飯を軽く食べ、そうはいってもそこで5時間てわけにいかないので、別場所に移動。開店直後のお店で、新たな同志を迎えつつ、時間調整がてらおしゃべり。お店の人もイベントのことをしり、「甘いものでも」とか「お茶にする?」とか気を遣ってくださってます。す、すみませんー(感涙)。

他の同志も新宿入りして会場に向かうという連絡が入ったので、時刻も時刻だしそろそろ移動しましょう。一体、会場のどれぐらいが埋まっているんだろうね、というのが気になります。

チラシ

開場

あー、いたいたー。どこにいました?とかって話をしつつ、周辺をうかがうと、20名ぐらい?ぱらぱらと待っている様子。あ、今日のイベントのチラシがあるー、と、もらいます。そろそろ開場するんで、入口のほうに移動する動きに、うちらも、と移動。ホールは地下にありますが、下りる階段の途中に高札が。さーつーえーいー。

高札 売店にて

中に入ってみると、すでに『ストレンヂア』の劇場販売グッズが先行販売されています!と、飛丸…「非売品」?ああ、Tシャツかっこいいなあ。やっぱ買おうっと。(このときはまだ買ってないです)という中に!『天国の扉』パンフレット(通常版)が売られている!?なんとまー。思いもしないことですよ。パンフレット…、まだあったんだ…。へー。(下で紹介している、公式ブログ記事の飛丸ぬいぐるみの後ろに注目!)

,p> でも、ストレンヂアが黒×赤って感じのイメージカラーなので、すっかり溶け込んでるところがいいですね(笑)。他の劇場でも、まだ残っていたら並べて販売すると、売れるんじゃないですか?(おいおい)

トークショー

場内は3分の1が埋まってるって感じ。ちょっと時間がおしてるね…といってるうちに、さーいよいよ始まりましたよー。ゲスト登壇…。

わっ

安藤監督は、名無しのコスチュームです。
「これを着ていて時間がかかりましたー。」「いっぱいいっぱいですー」
と、ややヨレた感じの監督。足下は、スポーツサンダルです(笑)。画像は【公式ブログ・ボンズオールナイト決行しました!】にありますので、ご参考にどうぞ。

そして、衝撃の告白。

「今日、みんな(トークショーが)40分だと思っていたのに、え?なに?1時間40分なの??」

…なんとなーく不安がただよう舞台上です。

最初は『ストレンヂア』のメイキングについてなので、ゲストは安藤監督と「今日は飲んでません!」の南PD(前の週にもイベントがあり、こちらはお酒が入っていたようで…)。「飲んだら乗るな、乗るなら飲むな!」が、うまく言えなくて、本当に飲んでないのか?疑惑も。あ、このとき南PDが来ていた黒シャツは、ストレンヂアグッズとして近くお目見えするものだそうです。かっこいい!…けど、半袖。これからの季節だと、下に長袖シャツでレイヤードって感じでしょうか。(右胸に「bones」と入ってます!)

まずは25日に発売される「ナビゲーションDVD」からメイキング映像の上映があるので、撮影のときは、もー、大変なときで、こんなであんなで、こんなとこが映ってますという話やら、そもそも『ストレンヂア』って企画の始まりはこうでした、という話やら。
上映が終わって、再びトーク、というときに、安藤監督が売店にいた非売品飛丸をかかえて来られました。この飛丸が!いろんなことをやってくれまして(笑)、観客のハートを鷲掴みです。

基本は「のたー」って感じのゆるいトークで始終。合間、合間で、台本通りにしましょうよ、とがんばる司会のおねーさんの見事なツッコミと仕切りがあって、楽しさいっぱい。
(ナビゲーションDVDは、売店で先行販売してて、買った人にはサイン入りポスターがもらえるかもってことでしたが、まじめに(?)予約してる人は泣けって話…)

じゃあ、続いてボンズアニメについてということで、水島監督にもお話をうかがいましょう。てなことで、水島監督登場。『ストレンヂア』の感想に「(アニメーターにあそこまで描かせるとは)容赦ねぇなぁ」とか、安藤監督やボンズスタッフについての話がありました。ハガレンの劇場版で安藤さんに絵コンテを担当してもらったというつながりもあり、そのときの話も。

水島監督の最新情報、ということでこのとき秋新番組の『ガンダム00(ダブルオー)』オープニング映像が先行上映。当然ノンクレジットでございます。へー。こーいうのかー。
安・南「だぶるおーですよ、だぶるおー。まるまると書いてダブルオーと読ませるっ」
とゆー妙な反応が深夜?

ところが何よりこの上映のとき、ゲストは舞台下に降りるんですが、飛丸は舞台に居残り(爆)たった一匹になっただけなのに、妙に、らぶりぃで、会場から笑いが。すんごい存在感であります。

OP上映が終わると、なんと飛丸席(とゆーかテーブルが出てきてその上に置かれた)が登場。真中で、愛嬌をふりまいていました。

色んな話があった中で、『ストレンヂア』については、こんなエピソードが。
南「シナリオ(でしたっけ?)でさー、呼び出しがあったんだよねー」
というのは、映倫での審査(?)。いろんな段階がある中でも最初の方ですよね。そこで、呼び出されて説明を求められたとか。で、こうなりゃこうしてやる!とつい思ってしまった設定が

あれ(斬られている人々)は、人間じゃないんですっ

ええー?!(爆)

異星人とかロボットとか…。
南「でも、赤い血が出ちゃってるしなー…」
いや、そういう問題じゃ…。
まあ、そういうことにはできないので、どうにかこうにかパスして。(気分は「はなからぎゅーにゅー♪」)で、今度は映像チェックですよ。これもまたこれまでに無い対応だったようで、もう、やきもき。「アニメは、今更直せって言われてできるようなもんじゃないよ」

でも、ちゃんと公開が決まったので通過できたんですけどね。

水島監督は、ハガレンでのエピソードで(だったっけ?てか、この話をしたのが水島監督だったのかも覚えてない…)
水「寄りが多いですねって言われた」
と。
水「多いって言われてもさー、アニメは大変なんだよっ。寄らなかったらアクション全部描かないといけないぢゃん。枚数いくらかかると思ってんだ」
なんてことも。
苦労がうかがえるってもんです。

そんなこんなのトークショーも尻上がりになるのは、世の常ってことで。もっと話をーってところで時間切れ。プレゼント抽選会になって終了。

プレゼント品は、サイン入りの
『ストレンヂア』プレスシート(安藤、南)
『ストレンヂア』ポスター(安藤、南)
『鋼の錬金術師 シャンバラを征く者』パンフレット(水島、南)
各5名づつ。
プレスシートは、1冊だけ南さんによる飛丸絵つき。『ストレンヂア』については、安藤監督による羅狼もあり。

上映

20分ほどの休憩をそれぞれはさんで、まず『鋼の錬金術師 シャンバラを征く者』が、次に『COWBOY BEBOP 天国の扉』が上映。終わったら朝の6時。ニッポンの夜明けぜよ(曇ってるけどね)。てなわけで、とりあえず朝マックするべ、と移動したのでした。

ポスター 安藤監督と南PDのサイン入り。ここにも羅狼と飛丸が!

他サイト接続

【狂い咲きぴえろ2007・【BONES】朝まで生上映【ストレンヂア公開記念】 】:同志の一人5さんのレポ

あ、すっげー詳しくレポってる人発見!!接続してないけど(相手ブログじゃないからTBが無いんで…)、ぜひお読み下さい
鋼の狗小屋・鋼/「BONESクリエーターズナイト」行ってきました。
http://hpcgi3.nifty.com/mal_cafe/nicky/nicky.cgi?DT=20070924A#20070924A

あたしゃほんとに、記憶力ねぇなぁ。(いや、多分興味の持ち方がピンポイントすぎなんやね)

【きえら堂電脳支店犬小屋 重箱の隅・「パーティーは始まっているのか?」】...:同志KIERRAさんの記事

以上


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