関係機関の船もあっとゆーまに終わってしまい、息をつく間もなく、次のプログラム開始。わあ、もう放水始めてるし!あ、色ついたーきれー…て思っていたら、上空を色つきスモークをはきながら回転翼がぶーん。
で、で?
ああ、右にはもう航空機集団が来てるやん。ぶーーーーん。
はっと海上に目を移すと、次がすたんばーい。1呼吸入ったか、というところで、
ボン!
と事故担当の船(タグボートさん)で火の手が。わあ、あれ撮影できてたらかっこええのに、と言ってもおもいっきり遅く。放送では事故船と海保との通報やりとりがながれ、海に転落した人を救助するシーンへ。2セットほど実施したかと思ったら、今度は消火訓練。海保、消防の消防船がよってたかって水をかけます。
それが退場したら、今度は捕り物スタートで、ぶっとばしてきたゴムボートの追いかけっこ。
お?なんか、叫んでるぞー!(爆)棒を振り回してるぞー!(爆)
何言ってるのか、気になるぞー!!
さらに続いてテロ担当の巡視艇が、ドクロマークと「サミット粉砕」の横断幕をつけて登場。それを追う巡視艇や警察の船。テロリスト役が外にいて、やっぱり何か叫んでいます。しかも拡声器使ってます。
「サミットふんさーい!」
ええ?!「粉砕」ときました。「反対」じゃないのかよー。
「かいじょーほあんちょー、かえれー!」
の連呼に、火炎瓶想定の発煙筒を投げたり、棒(竹ざおだったとか?)を振り回したり。言われた事があるんだろうか…と思いつつ。観客オオウケ。どさくさにまぎれて「きゅーりょーあげろー」って言わないかな、と期待したのはナイショです。
ちなみに、この訓練は、2箇所で同じ内容を実施していました。なんとなーく、県警などの船が逮捕に向かっていると、どうしてもお互いに遠慮がちな感じですが、海保同士だと(たとえ管区が違っても)ガンガンいってるよーな気がします(笑)。実際はどうだったんでしょうね?
興奮さめやらぬうちに、対象となる船が大型に。それらが集団でぶっとばしてくるので、見てる船は動揺しまくりです。あうん、あうん、てなりながら、手ブレ防止機能が炸裂。
停船命令の発光信号やら汽笛やらで、そらもう大騒ぎ。そこにもってきて、大きな船になってくると、今度は機関砲(機関銃というべき?)が正当防衛射撃てのをやります。
タタタタタッ!
という乾いた音が響き…
おお!相手船から火の手が!そして、降参の白旗が!
いちいち、芸が細かいとゆーか、がんばってます。
そんなこんなを遠くで見つめる「はつゆき」の艦内は、一体どんななのか…。(途中1回参加してる場面があるよーですが、気付きませんでした…←それぐらい存在感が無い)
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