はっと気がついたら、すぐうしろに「はまぎり」が見えて、あれ?そんなとこに来てるの?!と思っているうちに、白い列が見えて…あ!もう登舷礼の準備終わってるんや!と、あわてて右へ(ずっと左に陣取っているのでわからなかった)。おお、並んでる並んでる。でも、見学者を後ろに追いやったりしないのね。と、隊員と隊員の間に立ってるにーちゃんを、後ろからうらめしそうに見つめる私。隊員も、やりにくかろうになぁ。
おもむろに「えんしゅう」がやってきて、観閲開始。ぱ・ぱ・ぱ・ぱらぱー♪…ぱっぱらー♪
行進(ていうのか?)で観閲・受閲のお互いがすれ違い、ターンして続く空砲発射を観覧すべく、発射艦の「さわかぜ」を取り囲むように陣形をとります。1発目はうちらの方に向けて、2発目は反対側に向けて発射。毎度の事ながら、タイミングが難しいです。今回連写を使ってみたのに、やっぱりいまひとつ…。まあ、いっか。撃ったことはわかるし。できれば、「さわかぜ」での号令を全艦に放送してくれりゃ…いや、そこまでせんでも「さわかぜ」艦内放送をやってくれりゃマシかも。
航空機飛行展示とか潜水艦潜行・浮上航行については、パス(笑)だってだってなんだもーん。あ、でも、ヘリのローパスは、ものすご低空やったんで(23フィートとかなんとか…)撮影しました。絶好の機会!…なのに、なんで、こうなるかなあ、という結果で、がっくり。だ・か・ら、もっと連写を活用しようよ、自分…。
まあ、撮影物はアカンかっても、ヘリの飛行展示は堪能できたので、ヨシとします。すすす、と着艦しちゃったところなんざ、ほんと、さくっとやってますけど、すごいなあって思いました。Kは、なにやら誘導の装置があると、本で読んだのですが、実際のところその装置がやってるのは「今、着艦のタイミング!」と教えてくれるだけだそうで。結局は、乗員の腕一本!
今回の展示訓練は、この参加艦艇で、しかも1回の練習でこれができる、ってところが評価ポイントになりますかね。
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