『よみがえる空』ファン頁

DVD視聴後

この頁は、『よみがえる空』DVDを購入後に、感じたことをつらつら書いた日記を、転載したものです。改行を変えたり加筆修正したりしています。

第1巻

2006.04.29 よみがえる空1 [ よろず ]

『よみがえる空』DVD1巻を引き取ってきましたー。早速開封、そして早速再生!も・ち・ろ・ん、特典ディスクから(笑)

http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/19/0000073319/64/imga1c8ee01gwuq1o.jpeg いやはや、堪能堪能。ドキュメント「航空救難団」では、『よみ空』での映像もはさみつつ、業務紹介とかとかたっぷり見られました。能登さんのレポも楽しみましたー。あの装備品を貸した人は、洗濯できなかったりして(笑)

そっか、これからは救難ヘリは洋上迷彩に替わっていっちゃうのですね、というのがわかる質問をしてくれた能登さんに、思わずサムアップしてましたよ(爆)。私2タイプでこの先も運用するのかと思っていたんで。(根拠はありませんけど)でも、どこかのサイトでか、書いてあったのですがその洋上迷彩機が海で遭難したら発見が遅れそうという心配は、どうなんですかね(汗)

機長席に座って説明を受けるところもあるので、参考資料にどうぞ、なんちて。でも、私、座席ってあんななんだーって思いました。正面からの印象が強くて、真横からだとどうなってるって、見てなかったみたいです。ヘリって、緊急時の脱出も出入り口で行うしか無いから、いろいろくっつける必要ないんで、ほとんどパイプ椅子ってことになるんですかね。なんか、お尻が痛くなりそう…って座面はクッションあるのかな。(※黒木二曹は、よみ空キャラ。白黒の黒の方<どんな説明)

,p> さて、封入のブックレットは表紙に空自のマーク!そして「補給本部長」なあんて入ってるし。ふふ、とややウケながら開いて読み進むと、設定画が。やー、あったあった、こりゃー当分お世話になるぞう・・・

ぶっ

な、なんじゃこりゃ。http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/19/0000073319/60/img5f8af177gw7fls.jpeg

内田の普段着設定のとこ、顔が、顔がー!(大爆笑)目が点ですよ、目が!!もお、ふいうちで、どんだけ笑ったか!いやー、そうですか・・・・

まあ、そういや他作品でもそゆのありましたかね。それでもやっぱうけるー。はっ、そ、それって、他のキャラでもその方式やったりするん?!ええ、もちろん、想像しました。本郷さんで(笑)

み、見たい。いや、まて、まだそうと決まったわけでは。・・・ぐふふ。でもほら、ああいうキャラほどクルんですよね。

他にはヘリ設定もあって、内部設定の線画と写真が掲載されています。

そこまできてやっとこ本編へ。DVDだとあーこうだったんだーって、細かいところをゆっくり見られるんで、いいですねー。よっしゃ設定画の補完もできるぞう!てなもんです。 意外だったのは、次回予告は公式サイトで公開しているものに差し替えると思っていたのが、そうじゃなくて別メニューになっていたことです。2-4話予告が収録。あれ、4話まで入れちゃうのかー、って思いません?

ところで、引き取り時にお店で内田&めぐみのクリアシート?をいただきました。ショップ特典なのですかねー。クリアホルダーをトールケースの片面サイズに切り取ったって感じのものです。特典といえば、初回特典にマグネットクリップてのがついてましたが、エウレカもやっぱりマグネットクリップがついてきて、こういうのBVで流行なんですか?置き場所に気をつけないと、へんなところに接触するとえらいことになりますからねー。

本編終了後、著作権者名が出ますけど、そのときUH-60Jについても表示されていてびっくり。え、と思ってブックレットを読み返したらここにも!何?デザインの権利ってことですか?じゃあ、アニメとかでUH-60が出てくる場合は、ここに許可をもらわないといけないってこと?

ミュージッククリップは、『エンブレム』曲は、CD収録バージョンじゃないような気がしたけど、気のせいでしょうか?いろいろエフェクトかけてないとか、楽器の音が少ないとか、とにかくボーカルだけって感じ(完全に、ではなくて)でした。そこに、映像は全て救難隊の実写映像!いろんな訓練の模様が、めいっぱい流れます。うわー、かっこええー。この映像は、これまでBVで出された自衛隊ビデオを再編集してるのでしょうか。

さてさて、リリース開始されましたので、逐次予約はお早めに!メーカーしめきりは発売前月の15日あたりと、早くなってるみたいですよー。私は本日4巻の予約を入れてきました。

そんでもって、他の商品紹介でJ隊ビデオがどどどっと来るのはお約束(笑)。このテのアニメではこれまでもありましたからねー。空自だけじゃなく海自のシリーズも紹介されてて、シリーズ全巻を対象としてるのでちょっとずつおいしい映像が!!なんか、これもある意味映像特典と言ってもいいんじゃないの?!というようなものでした。はい。

第2巻

2006.07.04 よみがえる空2 [ よろず ]

『よみがえる空』DVD2巻。

なんといっても、4話。これに言及しないのは「おえん」よー。現職さんは、この回を恋人と見て、めぐみの態度とかとかについて話をするなら、気を遣ったほうがよいですよ(笑)いらぬ騒動を引き起こすかもしれません。

それにしても、ほんと、ええ娘やのぅ。自分も環境変わったし、仕事には慣れてないし、遠距離恋愛だし、相手はあんまり時間が自由にならないし、と、まあいろんな障壁がありますが、乗り切ったり気分を変えたりする方法を見つけ出して乗り切ってもらいたいですねー。うっちーも、はやいとこ余裕が出て、めぐみをいたわってあげられるようになってくれー。,/p>

ラストの隊長の台詞には、やっぱり笑ってしまいました。さすが隊長、うまく〆ますな!(違)

あと、うっちーは、救難隊隊員としてはまだ新米で頼りないとゆーか使えない段階ですが、基本的に「やるときはやる」奴ですね。まだ気持ちがくさってるのと、経験が無いことが障害になっていますが、この先それを乗り越えたときに、かなり戦力アップになるという気がします。次の段階は、「行き過ぎ」が問題になりそうです。

ミュージッククリップは、OP曲の「明日をとめないで」です。「OPのノンクレジット」ではなく、ミュージッククリップということで、フルコーラス&作中映像(DVD収録対象以外のものも含まれています)による別物。

第3巻

2006.07.04 よみがえる空3 [ よろず ]

『よみがえる空』DVD3巻。

いまひとつヘリを自在に操縦できないうっちー。距離感をつかむって難しいでしょうね!崖が!木が!ひっかかったら自分も乗員も、もろともに…という恐怖とのたたかいです。ただ、問題なのは、どうやらそういうことだけでは無いようです。

本郷のはからいで、救難員(メディック)の登山訓練に同行。救難隊にいるということを、そしてその中でパイロットは何をするのか、もっと自覚させるということでしょうか?今回、うっちーは初めて外から本郷の操縦を見たと思うのですが、本郷が言った「自分なりの…」という台詞は、耳が痛い〜。

キャストインタビューは、本郷役の石塚さん。台詞が専門用語だらけだったところが結構お気に入りだったようです。うーむ、そうか、滝@ジパングのときは海軍側だったうえにそれっぽい台詞って潜航指示だけですもんね。「みらい」のメンバーだったらなー。(て、誰をあてる?…うーん、…青梅!結構イケルと思うけど?)→てゆーか、忘れてるだけだろうな…

固定翼機のパイロットインタビューでは、事務室内(?)での撮影ということで、後ろが目隠しされていました。別の場所で撮影すりゃいいのに、と思わなくもないですが、あの目隠し具合があの部屋で取材を受けることは、よくあることなのかなとも思いました。どうしても確認事項があって、こそっとのぞきこんでるという場面もばっちり収録されているところがミソ。

他の映像特典に、ミュージッククリップがあるのですが、今回は「救難隊出動」。全話から再構成された映像が、まさに出動の各場面をまとめられていて、広報ビデオのようです。

第4巻

2006.09.03 よみがえる空4 [ よろず ]

4巻は、放映時に見られなかった第7話「Bright Side of Life(後編)」収録ですよ!もー、放送後の感想ブログとか、特典映像の運昇さんインタビューとかで、思いっきり楽しみにしてました。

あー、こういう展開やったんかあ!て、なんかもー、本当にこの「よみ空」ならではの作りになっていて、またぐっと好きになってしまいました。エンディングにまで!!

冒頭、暗い空とたなびく旗に、カンカンという旗のロープが柱に当たる音という映像なんですが、あの音がとっても不安な感じを表現していていきなりその場に引き込まれます。捜索で機体の残骸や別の浮遊物にまどわされ、どんどん時間も経過していき、じりじりする空気。発見の場面で、手だけなのにとてもくっきりとわかるという見せ方が、印象的です。そして、二人目の発見時には、白拍子の連呼!もう涙、涙ですよね!!http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/19/0000073319/89/imgc6cc1492qmhj1o.jpeg

最後は全員で。

もうひとつ収録されているのは第8話「少年の旅路(前編)」。

http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/19/0000073319/06/img8aa13e78qml57w.jpeg ブックレットの「メカニックファイル・救難装備品」の項に「ベネトレーター」てのが紹介されています。1巻ブックレットのUH内部の画像のところにも写っていますが、これがもっと早く出ていれば「SECURITARIAN」のクイズもわかったのになあ(知らんがな)。ちなみに、正解画像に使用例がありましたので、大瓶にやってもらいました。

第5巻

2006.09.03 よみがえる空5 [ よろず ]

第9話「少年の旅路(後編)」第10話「パーティ」収録

,p> 頼もしくなってきたうっちーと、「(重量を軽くするために)内田を飛びおろさせるか…」なんて言っちゃう本郷さんがいい感じです。あ、鈴木3曹、ゴンドラ2つはつり上げられませんから!

http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/19/0000073319/90/img4f8912c7qmhqsg.jpeg 「おっかないヤツが来た」

ところで、安田1曹の階級と、それからきっと年齢も、間違ってますよ!>キャラ紹介。めっちゃびっくりしましたがな。階級は実はスルーしていたんですが、年齢が27て!あんた実はそんなに若かったんかい!て。ごめん、そうかもしれんけど、でも、27才てこたーないでしょう?30歳代やと思うなー。…え、やっぱ27?おっさんくs…(汗)

「少年の旅路」が紅葉狩りの下見ってことで、これに関連してメカ版ジャケ絵が、紅葉の山をバックにしたヘリオス78。

第6巻

2006.09.30 よみがえる空6 [ よろず ]

いよいよテレビシリーズ最終回までのDVD6巻が出ました。

雪山の怖さと、それ故の救難活動の難しさ、限界なんてものが描かれていました。もうちょっと、いやもうだめ、いくか引くか。そういう繰り返しなんですよね。救難隊の人たちは何度かの活動ですが、そのとき・その要救助者は1度きりなわけで。それを思うと、無理してでも!というのは普通の感覚なんでしょう。でも、求められるのは、そういう普通の感覚ではなくて、ミッションに対する感覚っていうか判断なんだなあとつくづく思いました。 それを知っているであろう本郷さんですら、キャビンの声も聞こえないのか?というぐらいの状態だったのが、とても印象的です。

おさまり具合といい、本当に最後まで「よみがえる空」の色を失わず見せてくれました。改めて拍手を。

さて、映像特典はミュージッククリップと救難隊員インタビューです。このうち、ミュージッククリップが「青くなれ」だったんですがっ!

本郷三佐グラフィティ?!てな調子になってまして。ほらもうあーた、本郷ファンには涙ものだったのでは…。だいたい、本編だって、結構うわっうわっうわー!!(何)て状態なのに、そこにこの映像特典…。もしかして、狙っているのか?!(だから何を)と、勘ぐってしまうのでありました。ともかく、全国の…えーっと、どのぐらいいらっしゃるのか、とにかく検索にひたすら走り回っている皆様、おめでとうございます。や、私ももちろん、その中の一人なんですが。

さーて、冬コミにはどんだけ出てくるかなー。http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/19/0000073319/99/img9e80d4e7svimi7.jpeg

第7巻

2006.11.11 よみがえる空SP [ よろず ]

よみがえる空のDVD最終巻「SPECIAL」。購入したのは「特別限定版」です。

収録されているのは、テレビ放送されなかった第13話。この回は総務の本村さんが主役。かつて救難員だった本村さんが、救難員をやめることを決断し、そして最後の救難の様子など、静かにまさに本村さんのキャラそのままの感じで展開されていきます。

毎日、家から基地まで走って通勤する本村さんですが、そこで使っている時計の操作を場面転換に使っています。その瞬間のカチという切り替えが、ただ淡々と流れていくだけでなく、ちょっとしたアクセントになっていると思いました。

また、家族のことと、それが「最後の仕事」にも関係していて、なかなかに仕掛けたっぷり。 しっかり見せてくれました。

総務の仕事のために、パソコンの操作を勉強する姿や、新たに配属された内田を見つめる姿が、まだまだ本村さんの勤務は続いているのだよーと伝わります。

さて、特典映像では、能登さんの金沢散策記、メイキング、AT-X特番、レスキューエンジェルのパイロット映像、ライブ映像、インタビュー、PV&CM集、ノンクレジットOP&EDが収録されています。

で、収録されているもののうち、メイキングについてですが。訓練の見学で、よっしゃ体験してみようー、というところが、オチ通り(笑)に、歯が立たないのがわかりやすくていいですな。歯が立たないにも程があるっていうぐらい、どうにもならないときに、笑ってしまうってのは、ほんっとーによくわかります。何?これ?!ってなったとき、妙に笑ってしまうんですよねー。あれもパニック状態ってことかな。私の場合、「うらが」で潜水用具を背負ったときに、あまりの重さに「はぁ?」ってなりましたからねぇ。

あと、救難用の用具説明!レスキューシートの使い方映像が!!おおおおおっ、そうそうそう、どうやって使うの?ということで、ばっちり疑問がとけました。なんだ、やっぱり1人でああいう状態になるんだ。(てことは、3人てどういう意味なんだろう…)

物体的特典は、UH-60Jの塗装済み模型、全巻収納ボックス、ブックレット、リバーシブルジャケット。ボックスは、「重たい」UHのワイヤーフレームがプリントされていて、キャラ絵いっさい無し。やっぱり「よみ空」主役は、こいつだったか!(笑)ありがたく使わせていただきます。

各話放送を見た後に

テレビ放送時、視聴後に書いた散文→【各話放送を見た後に】

inserted by FC2 system